JR西日本管内でもみどりの窓口廃止が進んでいます。アーバンネットワーク線区ではみどりの券売機(東日本の指定席券売機に相当)にオペレーターとの連絡機能を搭載(カメラもあります)したみどりの券売機プラス(東日本で導入され問題にもなったもしもし券売機KAERUくんに相当)が設置されています(オペレータを介さなくても乗車券・指定券等の購入は可能。ただし新学期の通学定期券購入等オペレータとの交信が必須であるものあり)。みどりの窓口設置駅でもみどりの券売機を併設する駅が多数ですが、みどりの窓口はターミナル駅以外22時までに終了する箇所も多く、一方隣接のみどりの券売機プラスのみ設置駅では窓口係員に代わるオペレータとの相談が23時まで利用できるため、相談が必要な場合みどりの券売機プラス設置駅の方が便利であるという逆転現象もあります。 投稿日 2018年10月14日(日) 17時54分 投稿者 SR快速 [softbank126224067189.bbtec.net(修)]
最近JR東日本管内では、みどりの窓口の閉鎖が相次いでますね。その代替えとして指定席券売機等でも設置されれば何も文句一つないのですが、中には何一つ代替えされないケースも散見されます。うちの最寄り駅も最近生憎そうなってしまいました。ある程度の合理化も必要でしょうが、行き過ぎたハード・ソフト面の低下はもう勘弁して! 投稿日 2018年10月04日(木) 21時49分 投稿者 K [43.250.252.131]
前納浩一@管理人さん、赤羽線ユーザーさん みなさん、こんばんは。クハ103/モハ103/モハ102-15・16は2006年、日根野電車区に明石品質管理センター(でしょうか?)の205系0番台が8両編成と6両編成に組み換えのうえ転入したことで、日根野電車区から網干電車区に転属しています。よって、これらの最終(廃車時の)配置は網干電車区となります。なお弱冷房車は日根野区時代はモハ102/クハ103の16でしたが、網干区ではクハ103/モハ103の15に変更されています。※所属区の表記はすべて当時のものです。 投稿日 2018年10月03日(水) 22時17分 投稿者 SR快速 [softbank126243091175.bbtec.net]
赤羽線ユーザーさん、みなさん、こんにちは。鉄道ファンの103系特集はザッとだけ見て、深くは読んでおらず、御指摘された点は気づいておりませんでした。ありがとうございます。一方、私が気になっていたのは「播但線」に関する記述で、「電車は103系だけ」と「電化当初はスカイブルーも走った」という2点です。まず使用車両についてですが、電化当時から、朝の1往復に近郊形電車による6両編成の電車が運転されています。電化当初は宮原の113系6連、その後は網干の221系6連が使用されているハズです。103系2連を3つ繋げて6連とすると、非貫通のため真ん中の2両編成にも何らかの保安要員を乗せる必要があるのと、3500番代の改造両数がその分増えてしまうため、山陽本線用の近郊形電車を「借用」しています。本線運用車を前延長して使用しているようで、その運用のための車両の増備は無かったようです。続いて「スカイブルー云々」ですが、これは以下に述べる借用車を誤認したのでは無いかと思っております。姫路駅は電化当初は地平で、今は高架化されていますが、その移り変わりの途中段階で、山陽本線は高架、播但線は地平という時期があり、「はまかぜ」号などは、地平の播但線と高架の山陽本線を結ぶ線路を経由して運転されておりました。この時期は播但線と山陽本線が姫路駅構内で直接行き来できず、神戸方の駅まで行って折り返して来る必要があり、時間を要していました。そのため、朝ラッシュ時に運用する近郊形6連が、本線運用と播但線運用を掛け持ちすることが不可能になり、代替車が必要となりました。そこで、阪和線で余剰となったクハ103/モハ103/モハ102-15・16の6両をスカイブルーのまま借り入れ、朝の近郊形運用に充当しました。この「元阪和線代走」が誤って認識されたのではないかと思われます。 投稿日 2018年10月03日(水) 13時48分 投稿者 前納浩一 [i223-219-178-201.s42.a013.ap.plala.or.jp]
皆様、こんばんは。鉄道ファンの103系特集ですが、そろそろどなたかがツッコミを入れてくるかと思っていたのですが、未だ無いようですので、僭越ながら気づいたところを少々…。17P右側、103系最終増備車に関する記述で、1983,1984年に登場したモハ7ユニットは、管理人さんをはじめここの常連様ならお分かりかと思いますが、赤羽線10両化と1984-2改正に伴う山手線増発用です。30Pのモハ103-329の説明、1次改良形でAU712で冷改したモハ103はほかに290もそうだったはずです。36Pのクハ103-269〜の説明のところ、偶数向きクハの番号が3両飛番になったのは、800,806のほかはATCクハの付番が499の次が701になったためで(奇数の次が奇数)、3両多く製造したのが直接の原因なわけではないかと。巻末の製造予算一覧表のM-787〜791とM'-2044〜2048の線区は「赤羽」です(全く、赤羽線103系で唯一の新車なのに)。とりあえずこんなところですが、ほかにも有りましたらご教示ください。 投稿日 2018年10月03日(水) 03時37分 投稿者 赤羽線ユーザー [kita156101.kitanet.ne.jp]